良い作品は突如生まれる、そのワケ。


作品の質を上げるためには、量をこなす。

これがありますね、、。


とにかく作りまくる。

デザイン物であれば、
せかせかと作りたいものを見る、
壊す、そしてまた作る。

これの繰り返し、


コピーライティングであれば、
書いて書いて書きまくる。


これにより、上達していきます。


そしてある時、突然、あなたは気がつきます。
「おや!なんか凄い良い作品になってきているぞ!?」


あなた自身の変化を
継続の中で見つけることもありますが、


今回は、良い作品は突如現れるカラクリについて
さらに詳しく書いてみましょう。


結論から言うと、

体調を崩して休養、
業務に復活した時、

天候、季節の変わり目、

何かしらの変化が
あなたの生活に加わったとき、


新しい作品が突如生まれます。


お酒を飲んで、
作品作りをした事がありますか?

テンションが上がり、
いつもと違った感触で、


リラックスした状態で作品を作ることができます。

こんな時もいつもと違った作品を作ることが出来ます。


普段は仕事、仕事で、

緊張感や緊迫感、締め切り、納期、といったものに追われ、
頭の回路に圧縮作用が働いています。


ところが、趣味で、
なんとなくパソコンを開いて、、、

デザイン物をなんとなく作ろうと思ったその時、
あなたの脳みそは、何も負荷を感じることなく

動き出すので、

新たなる作品が生まれやすいことになります。


アイデア、発想の類は、

いざ、「アイデア」を出さなければいけない。


こういった時にはなかなか出てきません。


ですが、


夜、お風呂に入って寝る前、

「今日も一日お疲れさん。」
といって布団をかけたその瞬間に、

「おっす!寝させねーぞこのボンクラ!」
と言って頭の中に現れます。


ここで寝てしまうと、翌日、
「そういえば昨日思いついたアイデア、、、なんだっけな?」

こうなってしまうので、

アイデアが思いついたその瞬間は、
出来るだけ、即、形にする習慣をつけておいた方が良いでしょう。


このように、アイデア、発想の類は、

あなたの生活習慣に何かしらの変化が加わったとき、
生活の習慣から開放されたとき、


脳みそに余計な負荷がかからなくなった時に
生まれやすいものであります。


なので、意図して自然の中に自分を旅させたり、
リフレッシュすることで、この効果を得ようと、

自然と行動しているのであると思います。



覚えておいて下さい。


そして、


突如出てきたアイデアをストックするのを忘れずに。
一度消えたアイデアはもう思い出すことは出来ません。



麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬