「なぜ赤ワインの輸入なのか?」




こんにちは、プロデューサーの高尾瞬です。

今回は私がなぜ、赤ワインの輸入に興味を持ったのかを、
ビジネスの宣伝、広報をかねてお伝えしていきます。


結論から言うと、

国内のビジネスについては色々な経験と研究において
あらかた知識を持つことになり、

赤ワインに興味がいった。

これが結論です。


今までアルバイト、社員、管理職、経営者、起業家など
さまざまなビジネスへの携わりで

知識を深め、

さらなる経験を欲していたため、

海外から何かしらの製品を輸入する、
と言ったところに興味を持ちました。


私はお酒が大好きで、その中でも赤ワインは
特別好物、、


ですが、

味にこくがあり渋みがない、

自分のお気に入りの味をもつ赤ワインとの出会いが
全くなく、

どの赤ワインを試飲しても納得のいく
ワインに出会えなくなっていたのです。


私はまだ若く、偉そうなことはいえませんが、
お酒選びに困る。


ワインって、おいしいのに出会えたとしても、
同じワインをもう一度見つけることって、

なかなか難しく、

さらに知識と味の広さを見ると、

深いし、幅広い、

それは世界に跨って、、、、


と言うところが私の好奇心をさらに刺激しました。


高校時代よりスペイン、
ラテンアメリカの文化に興味があり、、

大学ではスペイン語を中心に学問に励んでいたせいもあり、
スペイン産のワインに興味を持つことに、

その延長で商材として赤ワインを扱ってみたい
このような心境の変化です。


独自のルートを開発するという
一見めんどくさそうな作業を志すことで、

輸入、輸出と言ったシステムへの理解を深めたい、、
海外志向も大きな要因です。


今後、まずは私が理想とするワインの発掘、
そしてルートの開発、輸入、とビジネスを進めていく予定です。


楽しみなところとして、


ワインの農家の発見、
自分の理想とするワイン農家さんとの信頼関係、

なんといってもスペインの買い付けを
楽しみたいと考えています。


あなた自身が興味を持つことをビジネスにする。

これは強みを生かしていること、

あなたが興味を持ったことが動機となり
それをビジネスに変えていくことは非常に強いです。


ビジネスへの動機は
どういったものでもかまいません。


熱中して入り込むことが出来れば、
もう誰もあなたを止めることは出来ないでしょう。


もし、何もなければ、とにかく動きまくる。


1に行動、2に行動、3に行動。


行動することにより、

あなたの体にぶつかる刺激が圧倒的に多くなるものです。


その刺激が原因となり
あなたは一層物事に興味を持つことになる。


なので、

熱中することがなければ、
ガンガン動いてみてください。

何かしら必ず良いビジネスの商材、サービスにたどり着きます。



以上、



麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬










「仕事が楽しすぎる今日この頃。」


や~、仕事がまじで楽しい今日この頃です。

本日はあまり硬くならずに、

まるで友人に語りかけるように
記事を更新していきたいと思います。


本日だけは、

ぷろでゅーさー高尾瞬の肩書き、
そして年収一億経営者、高尾瞬、という肩書きを捨てて、


全裸で記事を書きたいと思います。


何で最近仕事が楽しくなってきたかと言うと、
だいぶ思い通りに事が運ぶようになってきたんです。


殆どやって出来ないもの、
出来なかったことがなかったので、

あと残りはこれのすべて延長線上だと考えると、


心にだいぶ余裕が出てきたんですね、、


前まではせかせかと右左、

紆余曲折していたのですが、


自分の歩むべき道筋が、
ようやく一本になったと言うか、、


見えてきたんです、、世界が、、


まだ若いので偉そうなことは言えませんが、


大体の世界の流れを把握し、
それに適応できる自分を手に入れることが出来たんです。


ここまでくるのに、

やっぱり記事は毎日2000字で更新しましたし、
YOUTUBEも積み重ねがあって700動画を突破、、


教材もかれこれ何十と発表してきました。

かつての大賞、写真コンテストから実績があまり出ていなかった
アート部門も賞を受賞することができましたし、


なにより会社が私がいなくても十分に機能する段階になったのが
大きいですね、、


いかないですもん会社に、、笑


広報担当のキタムラが代表取締役に先日昇格してから、
だいぶ私の仕事が減りました。


その分を投資関連の仕事にシフトしていった結果、
さらなる利益を生み出す結果になったのです。


利益が2乗3乗にふくれあがったんですね、


最近発売したビジネス教材も目標を大きく上回る、
1259本と

かなりの売り上げを達成。



ようやく、ひと段落、、余裕をもって仕事が出来る今日この頃です。


これは偏に、

やはり周りのスタッフの存在であったり、

お客様、ビジネスパートナーの存在であったりと、、、


私の周りを取り囲む環境の変化に感謝です。


ですが、、


これにおごらず、初心を忘れず、


日々精進していきたいと思います。


慣れ崩れ去れ。


この言葉だけは懐に大切に保管している、
と言うことを宣言し、


先へ進みたいと思います。


これからも当社、


麻山工業株式会社をよろしくお願いします。





麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬





赤ワイン買い付けプロジェクト。その4




「買い付け。」


信頼構築を済ませ、

いよいよ買い付けの話に入っていきます。


農家さんとの交渉、ワインの値段、価格はピンきり、

話題ばかり持ち上がる超高級ワイン、「ロマネコンティー」はじめ、
何十年と貯蔵庫で寝かせられたワインは、

特別な味、故に、
高級品として取引されます。


オークションとして競りにかけられるワインも多々あります、
その場合、事業者が初心者であればあるほど、

難しい取引が予想されます。


アジアで最大級、築地にある、東京太田市場で
開催される競りを見たことがありますか?


東京太田市場は一般人の競りへの参加が出来ません。

200万前後の加入金を組合に払い、
初めて参加できるのです。



これはどこの国も同じ、

いきなり競りに参加、

お金さえあれば、良いワインが手に入るかと思っていてはダメ。


ここがワインの競り、買い付けで面白いところになります。


なので5段階の2段階目、「信頼構築。」

において、どれほどブドウ農家さんと距離を縮め、
協会の中にどれだけ精通して溶け込めるか、

ここも勝負、、


これには長い年月を必要とします。


紅茶同様、ワインの買い付けも難しい場所があります。


当然輸入の際には、航空ではなく、船積み、船での輸入になります。


量を多く仕入れれば、値段が割安になるが
在庫が残る場合もある。


日本でどれだけワインを捌いていけるかなどは
年月を通して少しづつ経験を積み、

ビジネスの感覚を養う必要があります。


当然、他の業者からの情報収集に価値もありますので、
出来るだけ多くの、日本人ビジネスマン、ワイン農家、協会を含め、

コミュニケーションをとる必要があります。


情報交換をすればするほど、


ビジネスセンスが養われていきます。


アジアン雑貨など、原価が非常に安い商品は
利益も出しやすく、衣類であれば、物流も比較的楽です。


到着時に、何本もビンが割れていた、、


チリからの輸入業者から聞いた、
アクシデントも多々あります。

生ものであると言う点、、


ワイン買い付けが難しい点の一つです。



以上、簡単ではありますが、
「買い付け。」でした。





次は「輸入」についてです。 お楽しみに、、。






麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬




赤ワイン買い付けプロジェクト、その3 




先日の記事において、

5段階の買い付けスケジュールのお話を致しました。


もう一度確認してみると、こちら


「テイスティング」⇒「信頼構築」⇒「買い付け」⇒「輸入」⇒「国内営業」


この流れです。

まずは、とにかく好みの赤ワインを捜し求めること、
これがスタートです。

そして、


次の段階、

「信頼構築。」これを詳しく説明していきましょう。


日本に農協があるように、
海外各国でも農協にあたる組織があります。

当然のことながら、農家がブドウ栽培から製品の品質管理、
物流まで手を回すのはやや長い工程であり、

農家の手が届きません。

なので仲介業者として、
品質の管理、衛生面、食品の安全を確認する組織は別の場所にあります。


私たちが今回の赤ワイン輸入で特別に意識していることは
「これだ!この赤ワインだ!」

と言うような赤ワインを見つけ、

その農家との信頼構築を行い、


新規独自ルートで日本国内に輸入すると言うプロジェクト。


なので、おいしいワインを見つけた後は、
そのワインの産地を訪ね、現地の農家さんと信頼の構築、

という重要な作業を行います。


当然、業者のような態度で接すると、

やけにビジネスライクなものとなり、
交渉にワインに対する情熱がなくなります。

情熱の国、スペイン、、、

このお国柄は今回、私たちが
楽しみにしている事の一つであります。


ワインの銘柄は無限と言われています。

その中で、ワイン農家さんが大切に育ててきた特別ワインを
頂戴するので、絶対に失礼な態度は禁止。


長く寝かせ年月がたった味の濃い特別なワインと出会うためにも、
信頼関係は非常に重要な項目です。

私たちも若い世代なので、

同じ世代の赤ワイン農家さんとの
コミュニケーションを楽しみして、


長いお付き合いをしていくことを目的としています。


今回の買い付け事業に関わらず、

プロジェクトに携わる、
どんなメンバーとの信頼関係の構築は
ビジネスマンにとって必須の能力となります。



以上、、「信頼の構築。」でした。


次は「買い付け。」です、お楽しみに、、、





麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬




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高尾瞬氏、赤ワイン買い付け事業その2。[プレス担当:野田]





ご存知の通り、日本は多くの製品を海外に頼る、
輸入によって成り立っている国です。

赤ワインもその一つですが、
ワイン自体は飲み物であり、

食品であること、
商品としては生ものを扱うと言う意識の基、

ルートの開発が進められます。

ワインの買い付けルートは次の5段階に分けられます。



「テイスティング」⇒「信頼構築」⇒「買い付け」⇒「輸入」⇒「国内営業」




まず、テイスティング、、

おいしいワインを探す、国によって時代によっても味が異なるワイン、
自分が「これだ!」と思うワインを探し当てるのに、当然苦労を強いられます、

ヨーロッパの国々ではワインを水代わりに
飲んでいるような国でありますので、



現地に移住して、生活の中に溶け込み、

何度も何度もテイスト、試飲を繰り返し、
自分好みのワインを探す必要もあります。

ソムリエに関する資格等はここでは割愛。

まずは、


事業者が動き出す理由を明確にする必要があります。



「とにかくおいしい赤ワインを飲みたい。」

「そしてこの赤ワインを自分の周りにいる、社長仲間、
ファンド仲間、同僚、そしてお客様にも飲ませたい!」




この動機が行動に移っていくような、
衝撃あるワインを見つけることが第一段階!
もちろん、ワクワクせずにはいられません。


次回は、農家との「信頼構築」について、、、。



いざ、スペインへ出発。



麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬




■麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬

オフィシャルWEBSITE ⇒ http://portfolioshun.blogspot.jp/





高尾瞬氏、赤ワイン買い付け事業、スタート。



こんにちは、
麻山工業株式会社プレス担当の野田です。



この度、高尾瞬氏が新たなるプロジェクトを

スタート致しましたので、
その事業のご報告をさせて頂きます。


その内容と致しましては、簡潔に、
「ワインの買い付け事業」となっております。


かねてから、
代表高尾は赤ワインに興味を示しておりました。


「水がわりやろ、、。」

「カキフライに合うお酒を探してるんや、、。」



代表の高尾はスペイン語にも精通しており、
ワインの買い付け事業に興味を示しております。

その理由の一つとして、

おいしい赤ワインに最近出会えていない、
お酒選びに困る、

といった悩みもあったようです。


ワインはみなさまご存知、
普通に生活していると、

当たり外れ多く、

居酒屋やスーパー、コンビニ等で見かける
ワインは大衆性多く、

ボジョレー等、

ものとしては若いもの、渋みが多く、


口当たりまろやかでコクといったものが
なかなか感じられないと、


意見をお持ちでいました。


フランスやイタリア、チリ、日本を含め
ワインの代表的な生産地がありますが、

代表高尾はスペインのカスティージャ地方の
赤ワインを特に気に入っており、

高校時代より、
チェゲバラやラテンの国々に興味を示していたため、、


今後はブドウ農家とのジョイントを含め、
海外からワインの輸入、

独自のルートを開発して、

渋みのない、味にコクがありまろやかな
ワインの輸入を検討しています。



「キャバ蔵で飲むようなゲロまずい
メチルアルコールみたいなワインではなく、、。」

「仕事終わりにグッと一杯飲む、最高なワイン。」



代表高尾は、

ただワインを嗜むという目的ではなく、

ゆったりとしたしずかな空間で
ワインを嗜むといった空間シチュエーションにも
力を入れることを考えておられます。


もはやあらゆる事業を観察し、


「陸に興味はない!漁師にでもなろうかな?」


とハイクウォリティーな発言を交え、
プロジェクトを語っておりました、


今後の活動、行動を含め、

プレス担当として、
プロジェクトを激しくお伝えできればと思っております。


麻山工業株式会社、新プロジェクト、
今後とも、よろしくお願い致します。








麻山工業株式会社 プレス担当 野田







こんにちは、秘書のアサヤマです。



今回は当社の代表、高尾より、


「そろそろオマエもメディアに顔出せ!」


との業務依頼が入りましたので、
私が記事を更新させていただきます。


広報担当のキタムラは
現在出張でジャマイカに出ております。


私、秘書のアサヤマ、

初めましてですが、
よろしくお願いいたします。


発信、投稿は西麻布、極東ビルより
お伝えしていきます。



さて、今回の記事では、

日頃から当社の株主として、

株を所有されている、
投資家の方々のご質問を一つ、

ピックアップして
お答えしていこうかと思います。


「麻山工業株式会社の組織図を
もう一度明らかにして欲しい。」


こういったご依頼です。


お答えしていきますと、



現在経営陣、
投資部門は3名、

会長の山口、

そして当社の代表、
バイスプレジデントの高尾、

現在、出張中の代表取締役兼広報担当のキタムラです。


現在の組織トップはこの3人で、
彼ら経営陣で会社の方針、
ビジョンを遂行しております。


そして、

社員各位と致しまして、


秘書にワタシ、アサヤマ、

計画推進部にタケウチ、
そしてアナライザーの竹之下。

そしてプレス担当の野田です。


業務内容は先日お伝えしたとおりです、


現在は投資顧問、
弁護士との提携を終え、

麻山ファンドとして、
投資関係の業務をメインとしております。

その他にも、

プロデュース事業、人材育成、
起業家育成支援、教材、商品販売事業、
デザイン部門、広報、宣伝事業と


多岐にわたる活動にて、
日本社会に貢献しております。


特筆してお伝えしておきたいことの一つとして、

我々、麻山工業株式会社は
少数精鋭のゲリラ部隊であること、

組織を形成しておりますが、


それぞれが、
それぞれ固有の事業を推進させつつ、


成長を司っています。


これには代表高尾の強い意向があり、


「自分で自分を黒字化させて
初めて人とつながる。」


と言う、

これからの時代を戦い抜く、
起業戦士の育成を踏まえての
組織形成となっております。



簡単なご説明ではありますが
企業の大まかな構成はこのようになっております。



これからもファンド情報、
オススメ銘柄など、

投資関係の記事を交え、

発信、宣伝、広報を充実させていきたいと
考えております。


これからも麻山工業株式会社をよろしくお願いいたします。



以上、、



麻山工業株式会社 秘書 アサヤマ







「会社ってどうやって創るの?」というご質問。



起業家を志望するとある若者からメールを
頂きましたので、これにお答えします。


会社を創る前に、

会社がどのようになっているか、、
ご存知ですか?


アルバイトや社員として何かしら
会社に携わった経験があると思いますが、


「会社はもろに人が動かして」、
事業が成り立っています。


「あっちいけ!今度こっちいけ!
あれやれこれやれ!」


右も左もわからないチンピラ新入社員であるならば、

課長のとんでもない人の動かしに、
最初はビックリするでしょう。


学校と同じ、校長先生がいて、教頭先生がいて、
担任の先生がいて、生徒がいて始めて成り立つ、、


人がいなければ、会社は成り立たない、
「人材」ともいいますが、

まずは人が必要です。


あなたと、お客様、従業員、、、


0からあなた一人で会社を作るとなると、
どうやって仕事を創るか、、


「言葉で創り込んでいきます。」


今日から、決めれる所を決めていく、、、
コツコツ会社を作っていきましょう。


会社名は?
どういった事業内容にする?

社会に何を提供する?

ビジョンは?
目標は?
プランは?


簡単な入りではありますが、
会社作りとは、まさにこういった所がスタートです。

後の作業として、
価値を創造したり、税理に登記したり、

弁護士つけたり、、、


まずはどうやって売り上げ、
価値を生み出すか、、、


これを言葉で書き起こしていきましょう。


当社、麻山工業の代表的な事業と致しましては、


人材の育成、クリエイティブ事業、広告、
起業家育成、プロデュース事業、投資およびファンドの運営、、


この用に事業の内容などを紙に書き起こすことで
イメージが具体化して、

会社っぽくなっていきます。


スーツを着て、
名刺に代表取締役、、と記載、、


後は利益が出せれば、立派な個人事業主、会社です。


株式化して、

「では今から株主総会やりまーす。」

と発言すれば立派な株式会社です。




上記に出てきた言葉で、

ちょっとわからない単語がありましたか?


それらを自分なりに解釈し、
応用して使い込む、

そうすることでよりパワフルな会社を
創りこむことができます。


会社はもろに人が動かしている。


どうやって動かしているか?

心理学や行動心理も
学ぶ必要もあるかもしれません。



「情報や言葉に強くなりましょう。」


本をしっかり読んで勉強する。



どんな会社もスタートはこんな感じです。
社長が一人でコソコソと始めるものなのです。


あなたが起業家を目指すこと、
とても素晴らしいことです。



物事を徹底的に解釈し、
言葉でコツコツ会社を創り上げて下さい。



「どうやって利益を上げるか?」



シンプルに突き詰めると
この問いに答えられるかどうかです。






以上、、、





麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬