「会社を辞めて一緒に独立しよう!」ではダメ。



独立の際の基本事項として、
友達や同僚と一緒に独立して会社を立ち上げる。


これは失敗に終わる確立が非常に高いです。


独立するジャンルにもよりますが、
(※ダンスグループやバンド仲間は別として)

そもそも一つの会社に2人の社長、
もしくは3人の社長は必要ありません。


決断が迫られた瞬間から

「どうするどうする?」、、と相談すること。


時間がいくらあってもたりません。


人数がいればいるほど、
人は相手を頼りたがる。


「赤信号、みんなで渡れば怖くない、、」


こんな言葉があるように、


会社にある責任の所在は分散、

「あの人がやってくれるから大丈夫だろ~。」
とみんながみんな他人まかせになってしまうのです。



群れた瞬間からスピードが圧倒的に遅くなる。
これを覚えておいて下さい。

二人いれば、二人の同意を確認するのに、
時間は2倍かかる。

3人いれば、3倍の時間がかかってします。

これでは起業が軌道に乗るまでに
資金悪化、アイデアも浮かばず、、、


こんなことになりかねません。


もしあなたが独立し、
起業し、成功を目指すなら、


自分の時間をしっかり確保し、
知識、レベルアップを含め、


ガツガツとレベルアップ、
前進する時間が必要なのです。


自分で自分を黒字化する。


一人こもって商品やサービス、
将来のビジョンを確立させる、
しっかりと腹決めする重要な儀式です。


これから何十年と飯を食っていく、
その基礎を身につけるのです。



独立して、しっかり一人で自立できるスキルを身につけた後、
ビジネスパートナーを作ることに越したことはありません。


一人である程度軌道に乗ったビジネスが出来ると
あなたはさらに自信を持って活動できることになります。


「会社にも何も依存していないで自立。」
こんな事実があなたを大きくします。


そういったあなたに人は
更なる信頼を寄せる。


そして同じような、


意識の高い、(※これ重要)
ビジネスパートナーが集まります。

ここに馴れ合いの関係はありません。
※これが意外にサッパリしていて気持ちが良い。


そしてその頃にはあなたは
通常の人より、レベルが一歩二歩上なので、


未熟な人を育てると言う、
新たなる関係を持つことも可能なのです。



なので、


■独立の際、連れションはしない。


■一緒に仲良く、成功は出来ない。


■群れた瞬間、人は相手に依存して、
スピード、知識、感性、すべてが遅くなる


こういった事をを覚えておいて下さい。



厳しいようですが、


「頼りになるのは自分だけです。」



これが現実なのです。



大丈夫。

私にも出来たのであなたにも出来ます。






以上。





麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬