「腕立て」は100回やっても意味ないです。



何事も理論を踏まえて行動に移すのと
適当にやるのでは、仕上がり、結果に大きく違いが出ます。


本日はそういった、メカニズム、理論を踏まえよう、
と言うお話です。


筋トレを例に出しましたが、

もしあなたが腕や胸筋をデカクしたいのであれば、
100回の腕立ては意味がありません。


筋肉が大きくなるには、

人間の脳みそに、


「筋肉が必要です!」


という危険な信号を一撃、
脳に与える必要があるのです。

そういった信号が脳に初めて入ることにより
脳が体に指令をだします。


つまりは最大筋力、

限界を超える刺激を脳に一度送る。

この行為が筋トレには重要です。

※詳しくは「筋トレ 北島」で検索。


さらにその最大筋力は48時間から72時間に
一回しかだせないのです。

つまりは一回のトレーニングにおいて

ヤバイ刺激を一撃、ガツンと脳に入れ込んで、


初めて、脳が「筋肉を大きくしなきゃ駄目です。」
こういった指令を出すことになります。

なので、


腕立てを100回やったところで意味のない行動です。


息子さんを背中に乗せて
50回やるのも無駄なのです。



ですのでアドバイスとしては
奥さまと息子さんを

背中に乗せて、腕立てを12回、
3セットやって下さい!


いいですか?

私の指示通り動いてください。


奥さまと息子さんを背中に乗せて

12回×3セット。

3セット目は15回を目指して下さい。

そして

パンプアップ(※筋肉の増加を促進させる肥大化)のために、


息子さんだけを背中にのせて腕立てを

12回×2セット行ってください。
この時、しっかり筋肉の収縮を意識すること。


まとめると

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奥さんと息子さんを乗せて

12回×3セット ※3セット目に最大筋力を出すこと!

そして息子さんを乗せて、

12回×2セット。


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これを週に1~2回。


これで娘さんが生まれても
大丈夫な器が出来上がります。

このまま、100回腕立てをやったり、200回やっても
腕は細くなります。

※やりすぎは腕を細くします。


意味不明な行動は周りを混乱させます。



このように、
物事には理論とメカニズムがあります。


それを無視して行動することは

経営者として失格です。

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厳しいようですが以上です。






麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬