「スケジュールのマメな見直し。」


アナログ強し、、
手帳やノートにペンでサラサラと予定を書き込む癖をつけましょう。

目標を達成するためにはプランが必要です。
短期、中期、長期、、この3つ、、


大体いついつまでにこの作業を終わらせて、
次はこういった仕事で世間にアプローチしていこう、、

いろいろやってみたいことと、
先行、目標、 

先行した未来を予測して書き込む、
そうすることで、自分の歩むべき道を正確にするのです。


仕事には2種類のタイプがあると思います。

ひとつは頭を使った、クリエイティブな仕事、
もう一つはひたすら体力勝負の、「作業。」

2種類あれば、当然やりやすい時間帯、

朝であればクリエイティブ、、
夜であれば「作業。」


進行具合で、スケジュールはどんどん変化していきます。


人に会う。

以外のスケジュールは臨機応変にガンガン変化させて
メリハリをつける。

そうすることにより、「マンネリ」という大敵を避けることができるのです。


手帳では小さすぎる、、

一度書いたスケジュールを消したりしていると
ゴチャゴチャとしてくるので、

できれば大きめのノートを用いて、
視野を広げるスケジュールを書き込んでいきましょう。


ノートを用いれば、

アイデアなどがパッと浮かんだ時に、
スケジュールと並行して、作品の創作をすることが出来ます。


効率のよい動きを実現させるための
方法を自分なりに建設してみましょう。



プランはうまくはいかなくて当然、

お客様ありきのビジネスなら当然のことなのです。


なので短期中期、長期と3つ用意する。

私がメンターに常に言われていた言葉はこれしかありません、
今、それを思い出し、あなたにも吹き込みます。


「しゅん!プランはどうした?」
「しゅん!お前のプランはどうなってる?」
「しゅん!プランだプラン!プランを用意しろ!」


これぐらいプランは重要なのです。


しっかり自分の行動を自分で律してこその独立です。



たかがスケジュール、されどスケジュール、、
基本をおろそかにすると、作業は永久に進みません。

最後にもう一度、、、

「あなたのプランは?」






以上、



麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬