「アウトプットの質をあげなければダメ。」


本を100冊読みました。
こんなインプットでは意味がありません。


本を100冊読めば、知識多く、知恵も生まれますが
日常の生活の中で、そんなにうまく知恵を生かす機会には恵まれない。


より効果的に、知識、知恵を役立てるには
アウトプットが必要なのです。

それも質の高いアウトプットを意識してみましょう。


相手に伝わりやすく、読みやすく、
それでいて役にたつ情報として世の中に発信する。

これが求められる力です。


人間、個々の能力は差ほど変わりがありませんが、
目標や夢を達成してきた人の習慣として、


夢や目標を毎日毎日書いてきた、


こんな習慣があるのです。


つまりはアウトプットすることで
自分に対して、マネージメント力を高め、
さらにはそれを他人と共有することで、


あなたの知識を分け与える。


それが社会貢献までつながります。


多くの人がインプットまでの力で終わっています。

インプットすらしていない人は、
誰でもできるような肉体労働や単調な作業に回されます。


今後、未来は機械化が進むため、

作業は機械がやる。
そんなシーンが多く登場します。


これを避けるためにはアウトプット力を磨いていく、

ビジョンを共有し、人に何かを伝えることができる、人をまとめることが出来る。
人を動かすことが出来る。

そういった人材が必要になっています。


己の実力を高めるには、

アウトプットの質を上げること、なのです。


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皆を励ます魅力的な発言をする。



質の良いアウトプットが出来る人材になっていきましょう。



麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬