「自己啓発についての研究。」




やる気がない時に本屋でつい
立ち読みしてしまうのが自己啓発本、

成功法則や人間の能力を高めるための本、


これらを研究することで


ビジネスに必要な誘導力、セールス力を補う、
そんなことにチャレンジしてみましょう。


人間はさまざまな情報に左右されて生きています。


自己啓発本を読むと

あなたもこのような感覚に陥ったことはないですか?


「よし!明日から俺も変わるぞ!」
「成功を目指して頑張ってみよう。」


たいていの場合は3日坊主で終わってしまうものの、

一時的には自己啓発本の内容があなたの背中を
後押ししてあなたはちょっと前へ歩みだします。


その自己啓発本の内容をビジネスにおおく取り入れて、
お客様を購買へと誘導する。


自己啓発本に書かれている内容は小説や雑誌と一体何が違うのか?



これに気がついたことがありますか?



答えは、語尾や全体的な文章の構成が

「~しろ!」や「~ろ!」と強い命令口調を表すものが
多いのです。


決して相手を地獄に陥れようとしているのではなく、
相手のやる気スイッチをオンにする為に、

こういった文章の書き方をしています。


こうしたほうがあなたに大きなメリットがありますよ、、。


それを声を大にしてお伝えしているのです。

私もビジネスであまり結果をだせていない時は
自己啓発本をかなり読みます。


そこにはあなたの知らないビジネスに必要な情報が
たくさん隠されています。

その殆どが先人たちの経験した心理学やビジネスについてのものなので
かなり役に立つのです。


あなたもこれは是非とも他人にお勧めしたい!
そう思ったものは声を大にしてお勧めすると思います。


なので自信を持って、、、
良かれと思うものは
お勧めしてみてください。


自己啓発本の文章を真似て
文末、文面を命令口調にすることで

他人を動かすことができる。


これこそが起業の原点、
人が動き出す動機となるのです。


人の意識をガンガン変えていかなければ
自然と足が止まってしまう、

経済活動には人の「動き」が必要なのです。


「経営は短距離走ではなく、マラソンだ!」


こんな言葉を言われたら、

あなたは
「そうだな、たった3日頑張っただけで変わるわけないか、もうちょっと頑張るか。」

とまたやりだします。


「露出回数に比例してお客様はあなたに好印象を持つようになる。」

こんな文章をみれば、頑張って広告を繰り返し繰り返し
行うようになります。


本を基準に活動してみましょう。

先人たちの知恵、知識、経験がふんだんに盛り込まれており、
それがあなたのビジネス活動に役に立つ、、

ということは言うまでもありません。




麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬