「結果を見直し、うまくいったところを記録しておこう。」





デザインの下地、「黒」が見栄えと威厳が現れ、
全体的に荘厳なイメージになった。

幅が適正サイズになった。

配色がよくなった、色の濃さが商品の濃さを表した。

商品全体の構成がうまくいった、
まとまりが出てきた。


作業にミスが少なくなった。
作業時間が短くなった。

フラッシュとのマッチングが良くなった。

画像選びが良くなった。
画像一つにこだわりを持ったことで作品の質がグンとアップした。

チョッとしたアクセントに気が配れるようになった。

全体的な流れ、お客様のことを考えた構成が良くなった。
整った。

イントロ、ショートストーリー、プレゼン、クローズまでの
4ステップが商品に組み込めた。

はじめから終わりにかけて高低さが出て、
商品に奥行きと深みが現れた。



などなど、


良かった点を書いておくなどして
次に失敗した時にどうやって改善を施していくかの材料としてみましょう。

良いことはすぐ忘れるのが人間です。

悪くなったときに、良かったこと、うまくいったことを思い出し、
またスタートできるので、

この良かったところを存分に褒めてあげる
自分で自分の活動を認めてあげるという点は、
非常に重要です。

課題も同じように書き出す。



次につなげる為にも

PDCAサイクルの、C、CHECK 「チェック」

を忘れずに、、、。


課題を見つけることでさらなるスキルアップが望めます。




麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬