「判断材料をいかにしてそろえるか。」




投資をしていく上で重要なことの一つは
いかにして判断材料をそろえていくかにつきます。

それは日々の投資の記録からその他の
周りから発信される情報源、チャートなどなど、

これら判断材料が多ければ多いほど、
負けることのないような投資をできるようになります。


例えば、地雷がうまっている地雷原を
地雷を踏まずに歩くというゲームがあったとしよう、


どこに地雷が埋まっているか
的確な判断を下すには、

時にはレーダー探知機を用い、
時には地雷を埋めた作業員の意見をきき


地雷を踏まないようにあちらこちらを歩いて
目的地へ向かう、、


投資はこの原理と全く同じです。


日々の投資から得られる情報を
自分の為にストックする。


その中から改善や修正をして
次回の投資につなげていく、

このことが重要です。


判断材料が乏しい中での投資は
賭け事やギャンブルに近いものであり、

積極的に投資をするとなると勉強は不可欠、、、。
リスク以外の何物でもないものになります。


勝つためにまずは積極的に投資をして、
場数を踏むこと、その中で、なぜ、その方向に市場が動いたのかを
徹底的に解明していくこと、


世の中全体の空気の流れを先行してつかむことができれば、
あなたは負けない投資家になることができるでしょう。


まず行動!ですが、

ガムシャラにやってよいのは10代20代まで、、、
これらの時期を過ぎたら、

計画と判断を、
切れ味が別格になるように努めることが求めれれます。



同じミスを永遠繰り返すのをいかにしてストップさせるか?
原因を探り当てて下さい。




麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬