「間」を大切にする。


文章を書く時に気をつけることのひとつに「間」があります。
当然、書くときはパソコンや机に向ってあなた一人でカタカタと書いていくわけですが、

いざ書き終える頃になると、いよいよ書いた作品があなたの手元を離れ、
読み手の目の前に現れるわけです。


つまりは文章を書き起こすという一人称の行為が、いよいよ2人称、3人称と、
人が集まり、その記事が読まれていくということ、


ポイントとしては、

読み手の事を配慮した文章をかく、ただたんに自分の書きたい事を書き殴っているようでは
ただの日記になってしまうので、読み手にどう感じてもらい、どうしてほしいか、

社会貢献や未解決の問題を解決してほしいと願うのが本当の記事の役目である、

ので、

文章を相手の呼吸やペースを意識した「間」、ここではデザイン的な要素である改行、
ここまで意識を集中してもらいたい。

それは話すときも同じ、相手との会話のキャッチボールがあり、会話の中には息抜きである「間」が存在する。

あなたは理解しているので大丈夫ですが、相手はあなたの言わんとしていることをまだ1パーセントも理解していないのです。


多くを語り過ぎるのではなく、腹八分目、、、


もうちょっとあなたの記事の続きを読んでみたいなと思われる文章術を学びましょう。



麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬